Play Games 202601-02/遊んだゲームの話(2026年1~2月)
2026年1月~2月の2か月間で遊んだゲームのあれこれ。
年が明けてからしばらくの間気分が落ちていてゲームをする余裕があまりなかった。
遊びたいと思うゲーム自体はたくさんあるし、そう思って購入してそのまま積んでいるゲームも増えている。けれども気分が沈んでいるとなかなかゲームまで手が伸びないよねと改めて感じる今日この頃。
2月の半ばくらいになってようやく少しずつ調子が戻ってきてゲームをする余裕も少しずつできてきた。ということで今月は2ヶ月分まとめて。
あそんだゲームリスト
まずは今回初めてプレイしたゲームから挙げていく。
WORLDWIDE RUSH
『Worldwide Rush』は世界規模の旅客輸送と運営を体験できるゲームです。会社を拡大し、増大する旅行の需要に応え、他社と競争し、様々なユニークな乗り物で新大陸を発見しましょう。この世界がどうなるかは全てあなた次第です!
STEAM版にてプレイ。
幹線道路や鉄道、船舶、航空機などの公共交通といった輸送路を敷設していくシミュレーションゲーム。各都市の住人達の移動需要を満たしていくことで各都市(の交通網)を支配していくことができる。舞台はなんと全世界となっており世界各国にある競合他社と争いながら交通網の世界制覇を狙う(こともできる)。
最初の内は『SimCity』シリーズや『Cities Skylines』シリーズのような街作りゲームみたく道路や線路といった交通網を敷設して都市間を接続することから始まる。というかフィールド上に敷設するのは道路と線路しかない。各都市の住人には「他の都市へ行きたい」という需要があり、それを満たすために都市間を接続してバスや鉄道などの交通便を設定していく。
住人の需要を満たしていくとまた新たな都市への移動需要が発生するので、その都市への交通網を敷設して定期便を設定して…を繰り返して、企業の規模を大きくしていくのがゲームの主目的となる。
しかし、本ゲームには競合他社が存在しており、既に他社が拠点を設置している都市にはバスや電車などの基地を設置することができない。設定する経路上には必ず一つは自社が管理する基地拠点が必要となるため、経路上に自社の拠点が存在しない路線は設定することができない。そこで自社の規模を拡大していくには他社の経営権を奪い取って自社の拠点にしていくことになる。そこから陣取りゲームが始まっていく。
各都市や国家には企業に対する支持率があり、移動需要をより多く満たしてくれる企業を住人は支持してくれる。そこで他社より先んじて住人の需要を満たす経路を充実させていくことになる。また国が特定の経路を要望してくることがあるので、それを満たすのも良い。そうやって他社が管理している地域の支持率を上げて、拠点を奪い取り買収していく。ある程度企業が大きくなれば、他社の株式を購入して会社の経営権を一気に奪い取ってしまってもよい。
勿論住人の需要を大きく超える路線や需要がない経路を敷設しても利用されずに赤字が累積してしまう。赤字を出さないように経路や路線を最適化しながら、規模を拡大していくのが楽しいゲームである。
私は馴染みある大阪に拠点を置き、現実にある交通網をある程度再現していくという方針でゲームを始めた。他社も交通網を勝手に敷設していくため、現実の交通網を完全再現するには勝手な交通網を敷設する他社を買収していかなくてはならない。
各都市の住人が行きたい目的地はランダムで決まるので、現実にはおそらく存在しない(或いは存在してもそれほど需要はない)であろう路線も用意することにはなる。もし路線まで完全再現したいのであればサンドボックスモードで作っていくことになるだろう。
日本の交通網を完全支配し、朝鮮半島や中国、東南アジアまで営業圏を広げていったあたりまで遊んだ。この辺りぐらいで競合他社も大手企業のみに淘汰され、各都市から増え続ける旅の需要を満たすために大型の航空便や船舶を増やし続けるだけになってきたので一段落した。
馴染みある日本を拠点にしたのである程度地理は分かった上でプレイしていたが、海外都市への移動需要が挙がるたびに「それは何処の国にある都市なんだい?」となったので地理の勉強にも良さそうである。
TCG Card Shop Simulator
自分だけのカードショップを開きましょう。最新のブースターパックを揃え、開封してカードを集めましょう。価格設定、スタッフの雇用、イベント開催など、自由にカスタマイズしてショップを拡大しましょう。
XBOX GamePass版でプレイ。本稿記載時では早期アクセス版(ゲームプレビュー版)となっている。
『Supermarket Simulator』の早期アクセス版が流行ったころに多く出ていた店舗経営シム系ゲームの中で、トレーディングカードの販売をメインテーマとすることで”トレーディングカードの収集”という他の店舗経営シムとは異なる要素を取り込んで差別化が図られている。
店を訪れる客の中に体臭がキツい客が紛れていることがあり、彼らが来店した時にはただちに消臭スプレーをかけて対策しないと店舗の評判に悪影響をもたらすという、現実でも挙がりがちなオタクの体臭問題(?)をゲームに取り込んでいることも特徴としてよく挙げられている。
先日2月24日に本作がGamePassに追加されたのを機にプレイを始めてみた。
現時点で店舗レベル30くらいまで進めているが、店舗で販売できるカードやグッズなどの商品やラックなどの什器類を購入できるようにするためのライセンスの開放がまだまだ追いついていない。従業員なども雇わずにワンオペ経営を続けているが、それでも日々の収益では在庫補充で利益の大半が飛んでしまい、なかなかライセンスを購入するまでの余裕ができないといった感じである。
ただ、これはゲームバランスの問題というよりは私のプレイスタイルによるところが大きい。
トレーディングカードショップがテーマの本作では、ゲーム内に登場するトレーディングカードパックは顧客に販売するだけでなく、自ら開封してカードを収集することができるようになっている。そして手に入れたカードを個別に販売することも可能となっている。
ゲーム的にパックで売るより個別に販売したほうが高額になることが多いようになっており、レアカードが手に入れば数百円のカードパックが数十万円に化けることもそこそこの頻度で起こる。ただし、個別にカードを販売するには販売専用の什器を別途用意する必要があるので、カードパックの中身をすべて販売するのではなく高額カードのみを厳選して販売するのが基本となっている。(余ったノーマルカードはまとめてジャンクカードの束で販売することもできる)
数十万円が手に入れば序盤のライセンス開放や店舗拡大は容易にできるので、こちらでまとまった収入を得ながら経営を進めていくゲームデザインになっているわけである。
私の店舗の拡大がなかなか進んでいないのは、そんなレアカードの販売をせずに自分でコレクションとして集めてしまうゲームプレイをしているからである。要は収集癖を優先して金策縛りプレイをしてしまっているというわけである。そりゃ時間もかかるわけである。
というわけで、もう少し店舗拡大が出来るようになるまでは来月以降もプレイを続けてみようと思っている。
Roadside Research
『Roadside Research』は、1~4人用の協力プレイ型ガソリンスタンドシミュレーターだ。ただし、あなたはエイリアンとして、秘密調査を行う。侵略の準備をしつつ、棚に商品の補充をするなど人間らしく振る舞おう。正体がばれないように。
XBOX GamePass版でプレイ。本稿記載時では早期アクセス版(ゲームプレビュー版)となっている。
地球を侵略するためにやってきたエイリアンが人間に擬態(顔の絵を描いた紙を貼り付けているだけだが)しながら、ガソリンスタンドを経営しつつ人類の情報を集めていくゲームとなっている。
『TCG Card Shop Simulator』が店舗経営シムにカード収集要素を加えたものならば、本作は店舗経営シムに客や調査員にばれないように人類の情報を集めるという”スパイ要素”が加えられた作品である。擬態が非常に雑なエイリアンが主人公、そんなB級コメディ映画のようなテイストが単なる店舗経営シムの枠に収まっていない魅力を付加している。
プレイしてゲーム内で数日間経営してみた感想としては、まだ不親切な要素が多くて分かりづらい、というかめちゃくちゃに忙しい、といったところであろうか。
ガソリンスタンドとロードサイド店舗の経営という2種類の異なる店舗を最初から同時に行うことができるのだが、更には主人公がエイリアンであるとバレないようにエイリアンの痕跡を残さないようにすることにも気を配らなければならない。いきなりワンオペでこれらのすべてをこなすのは非常に大変で、常にどこかで客が待っていたりエイリアンの痕跡やゴミが散らばっていたりする状況が続く。
本作はマルチプレイにも対応しているため、体感的には「ガソリンスタンド担当」「店舗営業担当」「清掃担当」といった感じで複数人で分担しながら進めていくバランスになっているように感じられた。ソロプレイ時には自動化できる従業員(エイリアン)を配置できるようになれば印象もかなり変わってくるのだろうが、まだその辺りの機能は未実装でこれからといった予定となっている。
そんな感じでもう少しアップデートが進んでから遊ぶ方が良さそうだという感想に至ったので、一旦保留。
Quarantine Zone: The Last Check
ゾンビがはびこる崩壊した世界で検問の指揮を執れ。生存者を検査し、乏しい資源を管理して、ゾンビの侵攻を食い止めろ。あらゆる選択が事態に影響を及ぼし、そしてひとつ判断を誤れば、感染は隔壁を越え、爆発的に広がるだろう。
XBOX GamePass版でプレイ。MSリワード収集も兼ねてとりあえず序盤だけ。
舞台はゾンビがはこびる世界。主人公はゾンビから生存者を守るための設置された駐屯地に配属される。駐屯地には日々生存者が安全な場所を求めて訪れてくるのだが、来訪する生存者の中には既にゾンビに襲われて感染した者も紛れている。彼らも生き残るために感染の痕跡を隠してやってくるので、主人公は彼らを検査し非感染者のみを生存者として選別するのが仕事となる。
所謂『Papers, Please』のような検問所審査ゲームにゾンビ要素を加えて3Dにした感じのゲームである。
本作にはそれ以外にも駐屯地には電力を供給するための燃料や生存者のための食料や医薬品にも制限があり、それらを切らさないように管理する必要がある。また、時には感染したゾンビたちが大挙して駐屯地を襲撃することもあるので、拠点を落とされないようにゾンビたちを撃退していく場合もある。
『Papers, Please』のような検問所ゲームとは書いたが、ゲーム性はちょっと違うのではないかなという印象である。
『Papers, Please』は未プレイなので誤った印象かもしれないが、あちらは検問所を通過する人々のドラマに重きを置いている印象がある。やむにやまれぬ状況下でなんとか検問所を通過したい人。賄賂など不正な手段を用いてでも検問所を通過したい人。様々な事情を持った人たちが検問所を訪れ、主人公はルールに厳格な検査官となるか、情に厚い(または賄賂に弱い)検査官となるか、もしくはそもそも国家に反する検査官となるかと様々なロールプレイを取ることができる。
一方で本作の場合は、感染者を通過させることは駐屯地内でのゾンビ感染を許すこと、すなわり駐屯地の終わりを意味する。つまり「絶対に感染者を通過させてはいけない」のが前提となるため、厳格な検査官であることを強いられる状況となっており、ゲーム性は似ていても目的が大きく異なるゲームだと言えるだろう。
序盤をプレイしただけではあるが、情に訴えてくる来訪者たちに心を動かされるよりも「感染者を見逃して入れてしまっていないか?」という不安のほうがゲーム中は強く感じた。
感染しているかいないかを明確には判断できない状態の来訪者が多いが、全員処分してしまうと生存者確保という日々の目標は達成できない。だからと言って、疑わしきはすべて一時隔離するには隔離室に収容できる人数に制限があるし、隔離した感染者がゾンビになってしまえば他の人が非感染者だったとしてもゾンビに襲われてしまい処分せざるを得なくなる。
なので正確に判断していく必要があり、その過程で「自分の判断は正しいのか?」と常に問われ続ける気分になる。そのハラハラ感を覚えながら非情で厳格な検査官として駐屯所を守るゲームといった感じだろうか。
個人的にはちょっと重めだったので、続きは気が向いたら。
Dice A Million
100 万をサイコロで出そうとしたことはある? ない?正しいサイコロの袋を作れば、もしかしたら達成できるかもしれない。
XBOX GamePass版でプレイ。2月26日に追加されたところなのでまだプレイはちょっとだけ。
振ったサイコロの合計値が各ステージの目標をクリアしていくゲーム。要はサイコロ版『Balatro』。
最初は1から3の目しかない六面ダイスと1から4の目しかない四面ダイスしか持っていないが、ステージをクリアしていくごとにそれまでに得たサイコロの累計合計値と引き換えに様々な目を持ったサイコロ(とは言えないようなものも多数出てくる)を手持ちに追加していくことができる。また、そのサイコロの目に対して加算や乗算などの様々な追加要素をもたらすカードや指輪を手に入れることもできる。
これらのサイコロとカードを駆使して、タイトルにもある100万のような大きな数字を出していくのが目的のローグライクゲームである。
現時点では日本語未対応ではあるが、カードや指輪の効果さえ理解できれば問題ないので遊びやすいゲームというのが今のところの印象である。
Microsoft Mahjong
XBOX GamePass版でプレイ。
後述の『Microsoft Solitaire Collection』の実績をコンプしたのでMSリワードのデイリー用ゲームがなくなったと思ったら、今度はMicrosoft MahjongがGamePass入りした。
タイトルは「麻雀」ではあるが対局型の一般的な麻雀を遊ぶわけではなく、山積みされた牌の中からペアになる同じ牌を探して消し込んでいくという所謂「麻雀ソリティア」なゲーム。タイムアタックや特定の牌を消すのが目的などいくつかのゲームパターンはあるにはあるが、基本的にやることはすべて同じである。そういう意味では『Microsoft Solitaire Collection』ほどのバリエーションはない。
本作にもデイリーチャレンジがあり、同社謹製のSolitaireやMineSweeperと同じようにデイリーチャレンジを12ヶ月プレイしないと達成できない実績もある。今後はこのゲームを1年間することになるかもしれない。
遊んだゲームリスト(既出分)
続いて過去に遊んだことがあり本ブログでも既出のゲームで、今回改めて続きやアプデの新要素などを遊んたゲームを。
Balatro
XBOX GamePass版でプレイ。
特に新要素が追加されたわけではないけど、ランを1回遊ぶとMSリワードのデイリー実績を埋めるのにちょうど良いくらいの時間になることもあり時々遊んでいる。ついでに各デッキのステーク解放を少し進めている。とりあえず各デッキをブルーステークぐらいまで解放したい。
BALL x PIT
XBOX GamePass版でプレイ。1月26日のRegal Updateにより新キャラの「鷹匠」「パリピ」や新ボールなどが追加。
「鷹匠」はステージ両翼に配置された二羽の鷹からボールを発射するという「カップル」のような2WAY型のキャラ。両翼からの攻撃限定なので中央まで撃破する火力を準備できれば結構強そう。
「パリピ」はキャラの周りをボールが回転する。敵の近くまで行かないと攻撃できないので被弾覚悟で接近戦を挑む必要があるキャラ。彼が何故パリピと呼ばれることになったのかはよく分からない。
エンドレスモードも追加されたのだけどやること自体は変わらないのでエンドレスはしてない。今回は新キャラの操作感を試してみただけで終わった。キャラやボールが増えるのもいいけど、個人的にはステージが追加される方が遊び甲斐を覚える気がする。
Blood Typers
STEAM版でプレイ。
昨年2025年12月に日本語化対応のアップデートがされたので改めてプレイ。
英語版でプレイ済みのステージを遊んだが各種ギミックの説明が日本語になっているだけでかなり分かりやすくなった印象を受ける。
ただタイピングする日本語訳された文章が正しい音読み訓読みになっていなかったり、日本式ローマ字とヘボン式ローマ字を選ぶことができない(日本語の下に表示されているローマ字通りにタイプしないといけない)ので打ち慣れないタイプを強いられたりする。日本語対応されたことはとてもありがたいが、日本語話者向けのタイピングゲームとして見ると不親切さを感じてしまう。そこまで求めるのは贅沢なのかもしれないが…。
あと、改めて遊ぶと一人でプレイするよりもマルチでプレイした方が楽しそうだなと感じるゲームである。
Clair Obscur: Expedition 33
XBOX GamePass版でプレイ。
ゆっくりと進めている。そろそろACT2をクリアできそうな感じ。
ゲーム自体は面白いのだけど、私自身の気分が落ちていた時期とストーリー展開が重めなのが重なってしまい、メンタル的に余裕がある時に進める感じになっており、とても進行が遅くなっている。パリィや回避必須なバトルシステムが集中力を要することもあり、あまり長時間プレイできないというのも進行が遅くなっている要因ではある。老いを感じる。
そんな感じでゆっくり進めていけばいいやとは思っているものの、そろそろGamePass追加から一年経つのでクリアする前にGamePassから外れてしまわないか不安ではある。
HEXCELLS Infinite
STEAM版でプレイ。
昨年末から続けて自動生成モードでプレイを続けている。やはり必ずノーミスでクリアできるわけではないが、ある程度解法のパターンが増えてきたのもあってか淡々とクリアできるようになってきた。ハッシュ値的には一億パターンは生成できるはずなのでまだまだ遊べるドン。
Supermarket Simulator
STEAM版でプレイ。
昨年末のまとめで、2025年6月の正式アップデートで新要素がかなり増えたけど追加された実績が解除されないので一からやり直さないといけないのか…と迷っていた旨を書いたが、改めて試してみたら正式アップデートで追加された実績も解除されるようになっていた。複数セーブデータの機能も実装されていたが、一からやり直す必要ななさそうで助かる。
そこで一応アプデ内容自体は少し触って確認していたのだけど、改めて正式アップデート以降に変わった箇所を見てみる感じで、久しぶりに店舗営業をしてみた。
まずは店舗周辺のマップが一変。プレビュー版でも店舗外にマップは広がっていてただ街をウロウロするだけであればできたのだが、正式リリースではマップ内に卸売店やガソリンスタンドなどの施設ができている。卸売店では通常の在庫注文よりも大幅に安く商品を仕入れることができるが、購入した商品を店舗まで自分で運ぶ必要がある。
また店舗にオンライン注文機能が導入されており、オンラインで受けた注文書を元に商品を梱包して、マップ内のどこかにいる注文者まで商品を届けることになる。きちんと届けると商品代に追加で配達料をもらえる。配達用に車やバイク、自転車、スケボーなどの移動ツールも追加されており、車やバイクなどはガソリンスタンドでガソリンを入れる必要もある。オンライン注文もすべて自分で対応する必要があるが、無視しても特にペナルティはない(たぶん)。
そんな感じでこれまでの通常営業よりも支出を抑えたり、収入を増やしたりすることでより多くの利益を得ることができるようになっている。まぁ、どちらも自動化はできないし、使用しなくてもペナルティはないのであまり積極的に利用するほどではないかもしれない。
あと、バックグラウンドで店舗経営を進める機能も追加されている。卸売や配送をしなければ営業中は今まで通り見守るだけなのでということで実装された機能と思われる。私の現時点でのプレイ状況では2~3日営業したら在庫に欠品が出始めてしまうので営業だけ自動化してもすぐに行き詰るだろうなぁと思って試してはいない。
拡張要素もまだ残っているがライセンスに必要な金額を稼ぐのに時間がかかることもあり、進行がゆっくりになってきているのでそれほど頻繁に遊ぶ感じでもなくなってきているが、今後取扱商品を追加するDLCなども出る予定なので、まだまだ遊ぶ機会はありそうなゲームではある。
◇
ゲーム自体の感想からはそれるが、本作を始めとした店舗経営シムの大半が早期アクセス版の段階でストリーマーなどに擦られ過ぎて、アップデートが進んで完成版になった頃には世間の旬が過ぎてしまっている感じになるのはちょっと勿体ないなぁと思わなくもない。
まぁ、早期アクセスで話題になっただけで勝ちみたいなところはあるだろうけど。
ワンス・アポン・ア・塊魂
STEAM版でプレイ。
時々プレイして進めている。ラストステージ手前まで進めた状態で各ステージの王冠やプレゼント、メイツを集めている状態。クリアするだけならもうラストステージに挑めばたぶんできる。
まだ開放していないステージも残っているが、これまでの印象はやはり前作『みんな大好き塊魂アンコール』の各ステージを焼き直した感じが強い。「ファラオのおねがい」と「穴をほる」ステージは新しい印象だったが、ボリューム面やステージのバラエティを考えると個人的には前作の方がお勧めである。
塊のサイズが大きくなってステージ転換(塊を転がせる領域が広がる演出)時に短いロードが入るのは以前からあるが、その時に短い演出ムービーが挟まるのもスキップが出来るとは言え繰り返しプレイするたびに出てくるのはちょっとしたストレスではある。昔であればロード時間を飽きさせないための粋な演出だったのだが、今の時代になるともう少しシームレスな演出ができないかなと思えてしまう。
そんな感じで気になるところはちらほらあるが、ゲーム自体は相変わらず面白いのは確かなので佳作といったところの作品である。
Microsoft Solitaire Collection
XBOX GamePass版でプレイ。
昨年までのMSリワードのデイリー実績用のゲーム。デイリーチャレンジをプレイすることで毎月獲得できるバッジを12個揃えるという獲得まで1年かかる実績があり、遂にそれを獲得して実績コンプ完了。というわけでこのゲームからも(たぶん)卒業。前述のとおり、次はMahjongに入門。
まとめ
1月にあまりゲームしなかったので2ヶ月分にまとめてみたら、意外とそこそこ種類遊んでいたなぁという感じ。










