New Year’s resolution / 新年の抱負的な話

あけましておめでとうございます。新年ということで抱負的な文章でも書いてみる。

抱負

抱負①:体調の話

まずは体調に関する抱負ということで、心身の調子を整えていく


精神面の不調、つまりうつを患っているのは過去のブログにも触れたとおりで、今もうつは寛解しておらず絶賛休職&通院中の身である。こうやってブログに文章を綴ることができる程度には良くなってきてはいるものの、時折突発的に発生するうつの症状にはまだ苦難している。

特効薬的な対策はないということはもう分かっているので、症状が発生したら無理するだけ無駄なのでおとなしく休むという対症療法に取り組むのが第一である。そしてその上で日々なるべく規則正しい生活を心がける、日々の生活における不安要素を解消する。うつがやってくる原因(と思われるもの)を取り除いていくのに努めることになるだろう。風邪をひいたら休む、風邪をひかないように暖かくする。それは体であろうが心であろうが同じことなのである。

ただ、日々安静に過ごしているだけだと外部からの刺激に対する耐性が徐々になくなってしまい、ちょっとした出来事をかえって不安に感じてしまうようになるかもしれない。「何もしない」しか出来なくなってしまったらもうどうしようもない。調子が良いと感じる時は少し体を動かしたり新しいことを学んでみたりと適度な刺激を浴びるようにして心身を鍛えていくことも必要だと考えている。

完全に元通りになることは難しいだろうが、寛解したと思えるような状態を目指してゆっくり進んでいこうと思う。

抱負②:仕事の話

続いては仕事と言うか、平たく言うと、収入を得るための手段を増やしていく


体調の話でも触れたが、日々の生活における不安要素をできるだけ取り除いていきたい。目下の大きな不安要素と言えば生活費である。身も蓋もない話ではあるが、お金がなければ今日の衣食住すら成り立たなくなってしまう。

健保からの手当やこれまでの蓄えもあるので今日明日困るということはないのだが、それが五年先、十年先となるとさすがに話が変わってくる。その時になればなんとかなるだろう、そう楽観的に考えることができるのであれば良いが、もしそれが出来るなら治療を受ける羽目には(たぶん)なっていないだろう。というわけで今のうちに五年後、十年後の飯の種を考えておく必要がある。

本職(現職)のITエンジニアについては、人手不足が叫ばれる現状ということもあるし、専門分野がまだAIなどに代替されにくいジャンルということもあるので、なんとか食い繋ぐことはできるのではないかと考えている。とは言え、うつの大きな要因となったのが今の仕事であるとも考えているので、復職するにせよ転職するにせよ同業種に戻ることはうつ再発のリスクが高い。そのルートだけに頼るのは今後の不安を解消するには至らない。

そこで別の方法で収入を得る手段も考えておいた方がいいだろう。

今の年齢から新しい業種へ転職するというのも簡単なことではないのは想像に難くない。なので本業の負担を減らしつつ、減らした分の収入を別の方法で代替できるようにする、要は副業の手段を開拓していくのが今のところ一番無難な選択ではないかと考えている。

休職中なので日雇いバイトのような副業をするわけにもいかないのだが、幸い株式売買などの投資は制限付きだが出来ることは分かったのでまずは資産運用に取り組んでみるつもりである。40代からの資産運用である。

株式の運用や配当だけで上手く収入を補完できれば良いが、そんな簡単な話ではないのは分かっているのでもう一つ二つくらいは収入を得る手段(つまり副業)を作ることも今年の目標である。

抱負③:趣味の話

体調と仕事が優先ではあるが、趣味活動も継続できるようにしたい

社会人になってからの主な趣味としてはライブ鑑賞と写真撮影が大きな柱であった。しかし、うつを発症したあたりから興味自体が薄れてしまったこともあるし、どちらもそれなりにお金がかかるため前項の生活費との兼ね合いの問題もある。

絵を描く、ゲームをするなどの趣味は前の2つに比べると比較的低コストで済むのでこちらの方が取り組みやすい。ただ、インドアな活動になってしまうので、運動不足が懸念される問題はある。自宅療養中でただでさえ引きこもりがちなので、もう少し外へ出かける機会は作りたいところではある。

いずれにせよ体調と仕事のことばかり考えているとやはり気が重くなってしまうばかりなので、「楽しい」と思えるような趣味活動も継続していきたいところである。

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