Play Games / 遊んだゲームの話(2025年12月)
2025年12月に遊んだゲーム
12月に遊んだゲームのあれこれ。個別に感想を書き始めているのでまとめは簡潔に。
STEAM
ワンス・アポン・ア・塊魂
『塊魂』シリーズ14年ぶりの新作となる『ワンス・アポン・ア・塊魂』。
ウィンターセールで少し安くなったので購入。一気に進めずに空いた時間に少しずつプレイしている。
シリーズ変わらずの世界観ではあるが、少し操作感が違うのかオブジェクトの間に挟まって動けなくなることが時々あって違和感。メイツにプレゼント、王冠、王様メダルと収集要素多め。今のところ他シリーズと比べてプラス要素に感じる部分があまりないのでやや面倒さも覚えてしまうが、塊が大きくなってきたときの爽快感は唯一無二なゲームである。
素敵ソングは曲名だけじゃなく誰が歌っているかもゲーム中に表示してほしかった。(オプションでは見れる)
黄泉に落ちても麻雀
デッキ構築型ローグライク麻雀という感じの『黄泉に落ちても麻雀』。
『BALATRO』もそうだったけど既存のボードゲームにローグライク要素が入ったゲームシステムを簡潔に説明するのがとても難しい。とりあえず今まで聞いたこともない役名がじゃんじゃん聞ける。
二人打ち麻雀一局勝負なので一つ一つの対戦はサクッと終わるのだけど、1ゲームは各対戦の間に牌の強化やアイテム入手など色んなイベントが挟まるのでそこそこ時間がかかる。使用可能なキャラクター数も多く、しかもそれぞれのキャラを強化していく必要があるので結構なボリュームがある。
役満ぐらいであればわりとすぐにポコポコと出せるようになるが、ゲーム紹介にあるような全て同じ牌で揃えるとかありえない数の刻子を積み上げるとかは数時間遊んだ程度では出来ていない。そこまで進めばまた違ったプレイ体験になりそうである。
あと、遊ぶたびに主題歌が頭に残る。よみま~よみま~
HEXCELLS
HEXCELLS PLUS
HEXCELLS INFINITE
HEXCELLSシリーズ三部作。詳しい感想はこちらの記事でどうぞ。
一通りクリアして感想記事を書いてからも『HEXCELLS INFINITE』のパズルジェネレーターを使った自動生成ゲームは未だに遊び続けている。全部理屈で解けるのか?と記事でも疑問を挙げていたが100問以上クリアした感覚から判断するにジェネレーターで作ったものは理屈で解けない問題も一定数混ざっている。
まぁ、それでも毎日遊ぶパズルとして、MSソリティアに飽きた代わりとしてもしばらく遊べそうではある。
SQUARE CELLS
HEXCELLSシリーズの後継その1。『SQUARE CELLS』。
HEXCELLの六角形セルが四角形へ変わって、列や行の数字表示が複数の場合も追加された。よりマインスイーパー&ピクロスに近づけた感じのゲーム感である。
こちらも一気にすべてクリアして遊び終えてしまった。ボリュームとしてはHEXCELLSと同じくらいだったが満足。
CROSS CELLS
HEXCELLSシリーズの後継その2。『CROSS CELLS』。
HEXCELLSやSQUARE CELLSとは違ったルールで、セル内の数式を組み合わせて列や行の枠外にある数字にすることが目的となる。セル内の数字には加算と乗算(足し算と掛け算)記号が付いており、合計値から数式を作るゲームである。
これは最初の一部しか攻略していない。HEXCELLSのように誤ったセルを選択してもミス判定されないので総当たりでクリックしていけば良いだけになってしまっているから、論理パズルとしてのやりごたえがないのが難点である。
クラーケンシティ
nStarCube製のお色気バカゲーシリーズ(?)。詳しい感想はこちらの記事でどうぞ。
前作の『デイジー・ザ・スイマー』に比べると、申し訳程度とは言え収集要素や探索要素が無くなってゲーム性が減っているので、個人的にはバカゲーをしたいなら前作の方がオススメではあった。但し、触手とかパンツとかが性癖にヒットする人ならこのゲームはとても楽しいのかもしれないが。
感想記事にも書いた通り、シリーズの続きは購入済みなので気が向いたら少しずつ消化していこう。
XBOX
STILL WAKES THE DEEP
一人称ウォーキングシミュレーター型の海洋ホラーゲーム。詳しい感想はこちらの記事でどうぞ。
九州弁の強い訛りがストーリーの理解を少し妨げるが、様々なタイプの恐怖演出と考察が捗る物語が印象的な良作。↑のリンク先でひたすら考察した文章を書き綴ったので良かったら読んでいってください。
A Game About Digging A Hole
タイトル通り、ただ穴を掘るだけのゲーム。詳しい感想はこちらの記事でどうぞ。
XBOX GamePassに来たのでプレイしたものの、サブスクだから許容できる程度のゲームではあった。ただ、これ以外にも穴を掘る系のゲームは今年いくつか見かけたので配信向けのゲームなのかもしれない。
Egging On
生卵で楽しむ高難易度山登りゲーム。攻略まとめはこちらの記事からどうぞ。
先月のまとめ記事でなんとか頂点を目指したい旨を書いていたが、無事に頂点までたどり着くことができたし、未完成とは言え攻略まとめを書くことができる程度にはやり込むこともできたので結構楽しかった。プレイヤー自体がそんなに多くないようなのでもうちょっとみんなにこの苦労を体験してほしかったが、まぁ主人公が生卵なのであまり人が惹かれないのは仕方ないのかもしれない。
Clair Obscur: Expedition 33
The Game Awardにて9冠のGame Of The Year(GOTY)に輝いた、フランス産RPG『Clair Obscur: Expedition 33』。
この記事を書いている時点ではまだACT1(第一章)を終えたところなので全体の感想については避けるが、ストーリーの続きが気になる良くできたRPGだというのが現時点での印象である。若干不親切な仕様もなくはないが全体的に絶賛されているのは理解できる作品と感じる。
GOTYのような賞を受けるような作品はしばらくやっていなかったのだけど、やっぱり大勢に評価される作品は楽しいのだなぁと改めて実感する。2026年は有名作ももうちょっと遊んでいきたい。
PlayStation5
今月もプレイなし
ピクリマの続きと55周年クーポンで購入したゴーストオブヨーテイはどこかで遊びたい。
Nintendo Switch 2
今月もプレイなし
スイカゲーム買おうかと思ったけどまだ買ってない。あまりに使ってないので運動系のゲームでも買おうか迷っている。
まとめ
今年もたくさん遊びましたね。







