Play Games 202603/遊んだゲームの話(2026年3月)
2026年3月の遊んだゲームのあれこれ。
ゲームリスト(新規分)
本記事を書くにあたってプレイ履歴を辿りながら「今月は積みゲー消化月間だったなぁ」と思っていたが、一つだけ新規ゲームがあった。
PICO PARK 2
Switch版でプレイ。あまりに久しぶりなSwitch2の稼働。
友人達が本作を遊ぼうとしていたので便乗して参加させてもらった。私にもオンラインマルチゲームをする機会があるんだね。
販売開始後に配信されていた動画を見てしまったこともあり多少攻略方法も知っているのだが、他のプレイヤーが全員初見ということもありきちんと楽しめている。私だけが知っていてもなんともならないのが良いところである。たぶんクリアするまでは少しずつ遊ぶことになりそうである。
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他の人達が皆Switchユーザーだから深く考えずにSwitch版を購入したのだが、今この記事を書くにあたってSteam版ストアページを見て本作がクロスプレイ対応であることを知った。Steam版で良かったのかもしれない。いや、最近は置き物と化しつつあったのでSwitch版でむしろ良かったのか?
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なお、本作を買うついでに他にもSwitch用ゲームを購入した。たまにはSwitch2も起動させていこう。
ゲームリスト(既出分)
三國志14
Steam版でプレイ。
昨年ちょっと遊んで放置してた三國志14(PK)。急にきちんとクリアしたくなったので一からやり直し。
そもそも三國志シリーズ自体はスーファミ時代の(たぶん)『三國志III』をプレイした以来というほぼ初心者同然なのだが、Civ6をプレイして以降シミュレーションゲーム熱が地味にくすぶり続けていた影響で購入したのが本作。たしか購入時点では最新作の『三國志8 REMAKE』も発売済みだったはずだが、シリーズ未プレイゆえリメイクという言葉に何の感慨も湧かなかったこともあり、色々調べた結果ナンバリング上最新作の14を選ぶことになった。
初回プレイ時は一番古いシナリオ『黄巾の乱』から始めたものの、曹操・劉備などいわゆるメジャーどころがまだ君主にすらなってない時代で名前も知らない武将だらけでどうも乗り切れぬままに中断してしまった。そんな苦いセーブデータを横目に見つつ、今回は気持ちを改めて次のシナリオ『反董卓連合』を孫堅でプレイ。董卓討つべし。
実質新規プレイみたいなものなので出来れば史実の流れに沿ってプレイしたいなと思って始めたものの、開幕早々に劉備が滅亡し、中盤を過ぎて残ったのは孫堅→孫策→孫権と曹操、馬騰、劉焉、そしてまさかの孔伷という事態に。孔融の方ですらない。
難易度は初級で始めたもののシステムに慣れるまでは結構苦戦した。たしか初回プレイ時もそれで心が折れた気がする。中盤を過ぎてある程度慣れてくると、兵の物量だけで押し切れるようになってしまい作業ゲー感が強くなってしまった。「今回はクリア(中国統一)まではプレイしたい」という意気込みだけでなんとか進めた。
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3月中にクリアまでは至らなかったがこの記事を書いている時点(4/5)には『反董卓連合』クリア済。初めての三國志エンディングである。
プレイ中次は中級にして遊ぶつもりだったけど、初級の後半作業ゲー感が強すぎたのもあって一足飛びに上級でプレイすることにした。はたしてどうなるか。
Navigating The Labyrinth
Steam版でプレイ。(Steam版のみ)
ダンジョンRPGをプレイしたい気持ちがあったので少し前に買っていたインディーズゲームを遊んだ。ゲームの感想は別記事にて。この記事を書いた後もいくつかアップデートが来ているので、しばらくしたら気になったところも改善されているかもしれない。
Wizardry外伝:五つの試練
Steam版でプレイ。
上のNavigating The Labyrinthをクリア後、収まらなかったダンジョンRPG熱をそのまま引き継いで『Wizardry外伝:五つの試練』のユーザーシナリオを遊ぶなどした。
リリース数年経っているのもあってバグや不具合に遭遇せずに遊べる安心感はあるが、改めてプレイするとUI自体の不親切さとかやっぱり昔のゲームだなぁという感じにもなる。それがWizardryと言えばその通りなのだけど、今の若いユーザ向けではないよなぁともしみじみ思う(年寄感)。
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本作や前述の『Navigating The Labyrinth』にもあったカスタムポートレート機能のためにStable Diffusionで画像を作っている時間も長くなってきているので、その辺りの記事も別途まとめようかなと思っている。
黄泉に落ちても麻雀
Steam版でプレイ。
先月(2月)に大型アプデが来てたみたいなのでしばらくぶりに遊ぶ。そもそもアプデを実感できるほど遊びこんではないのだけれども。少しずつ役が乗るようになってきて数億点くらいは取れるようになってきた。
遊ぶと面白いとは感じるのだけど、1プレイで10面までクリアしようと思うと軽く小一時間くらいは要してしまうので、気軽にちょっと遊ぼうと思うには少し長めに感じてしまう。かと言って一度に何周もしようと思うほど熱中しきれていない。なのでゆっくりとしか進んでいない。
TCG Card Shop Simulator
XBOX GamePass版でプレイ。
前回の1~2月まとめを書いたあと倉庫代わりのスペースを拡張した。あとは店舗を広げて商品を増やしていくだけかとなったので一旦満足。また気が向いたら遊ぶかもしれないけど、このタイプのゲームを遊ぶならまだ頻繁にアプデを続けているSupermarket Simulatorの方で良い気もする。
Core Keeper
XBOX版でプレイ。GamePass終了後にそのまま購入したやつである。
先月(2月)の大型アップデート「空虚と電流」が来たので久しぶりに遊ぶ。しかし、これまで遊んできたデータであればそのまま新エリアへ突っ込むだけだが、今まで発掘した地図自体も一部上書きされてしまうのが少し惜しい。そもそも前回プレイ時から一年程度空いているのでゲーム勘が怪しい。だからといって新規に始めるのは面倒である。
ということで新規ダンジョンを生成して、そこに既存キャラを移動させることにした。これなら戦闘や発掘はサクサク進めることが可能である。
が、ゲーム開始地点から新エリアまでの道のりがやっぱり長い。普通に新規プレイするのに比べたら圧倒的に早く進められるんだけどそれでも遠い。結局新エリアまで辿り着くことなく放置している。これが空虚ということか。きっと違う。
Balatro
XBOX GamePass版にてプレイ。
GamePassの月間実績埋め枠その1。
Dice A Million
XBOX GamePass版にてプレイ。
GamePassの月間実績埋め枠その2。
Microsoft Mahjong
XBOX GamePass版でプレイ。
GamePassの月間実績埋め枠その3。デイリーチャレンジをクリアするスピードでその日の調子が分かる。
HEXCELLS Infinite
STEAM版でプレイ。
Mahjong後にもう少し頭を動かしたい時のパズルゲーム枠。そろそろジェネレーター生成のパズルクリア数が4桁になりそうである。
おわりに
今月は前半が『Navigating The Labyrinth』でダンジョンRPG、後半が『三國志14』でシミュレーションゲームという感じであった。
『三國志14』はもうしばらく遊んでそう。しかし3月末に『Crime Scene Cleaner』のACT2がリリースされたり、一年前にずっと遊んでいた『2024:Mosaic Retrospective』の続編『2025:Mosiac Retrospective』がリリースされたり、遂にアケコンを購入したので(積んでる)格ゲーもあったりと色々と触ってみたいものは増える一方である。




