『PICO PARK 2』攻略#3:LEVEL 7~9

 

『PICO PARK 2』の攻略メモ的なもの。その3。LEVEL7からLEVEL9編。

はじめに

本ページは2026年4月時点の『PICO PARK 2』攻略メモです。

筆者は主に4~5人でプレイしていたため、それ以外の人数でのプレイ時とはステージレイアウトが一部異なる場合があります。また記載の内容以外にもクリア方法があるかもしれません。内容の不備なども含めご了承ください。

これまでの記事はこちら。


LEVEL 7: STOP AND GO

LEVEL 7-1

同時に操作可能なキャラ数に上限があるステージ。

キャラクターを動かすと画面上部の枠に顔が表示されていき、枠が埋まってしまうと他のキャラクターは動かすことができなくなってしまう。

この場合、2番と4番だけが動ける

前からやってくる謎の緑色の生物を順番にジャンプでかわして先へ進む。少し進むと階段があり、上下にルートが分かれている。

上ルートは矢印、下ルートは鍵

上下どちらのルートへ移動しても画面外に扇風機があるためにプレイヤーは左方向へ強制的に動かされる。操作可能キャラ数に制限があるため、左の破線レーザーがある落とし穴に落ちないように順番に手早く右方向へ進んでいこう。

お馴染み非常に風の強い扇風機

上ルートの扇風機を超えた先に人数指定ブロックが置かれている。これを下ルートへ落とさないと先の階段を上ることができない構成になっている。鍵目当てに全員下ルートへ行ってしまうと詰む仕組みになっている。

上ルートにブロックが置かれていて…

下に落として階段を作る
あとは順番に階段を上ってゴールする。


LEVEL 7-2

某配管工ゲームに出る某オバケみたいなやつが出てくるステージ。

あなた、別のゲームに出てませんか?

目線が合っていれば動かない…というわけではなく、このステージのオバケはジャンプしたり複数人が同時に動いたりするとハイスピードで襲い掛かってくるようになっている。

頭の上に乗ることも許さないタイプのオバケ

なので、本ステージでは複数人が同時に動かないように注意して一人ずつ前に進むようにすればクリアできる

ちょっと通りますよ


LEVEL 7-3

一定時間ごとにステージ全体が目隠しされるステージ。

ゲームが始まってしばらく経つと…

緞帳のようにタイトルロゴが下りてきて…

画面全体が隠される

ステージの様子が表示されている間はプレイヤーを動かすことが出来ず、ステージが隠されている間だけ動かすことができるようになっている。一定時間の間、画面を見てステージの状況を覚えて目隠しでプレイするというわけである。


本ステージの構成は以下の通りとなっている。

最初は小さな落とし穴があり、自分の位置を調整してうまく飛び越えなくてはならない。

一人分の幅の落とし穴

続いて2段ある階段を上がった先には大きな穴が待ち構えておりそれを飛び越えた先に赤いボタンがある。通常ジャンプではもちろん届かない幅となっているので、階段の上で互いに足場となって高い位置から飛ばなくてはならない。

階段の先には大きな穴

大きな穴の先にはボタン

ボタンを踏むと大きな穴が塞がるので全員が進めるようになる。

ボタンを踏むと穴が塞がる

先には全員が乗らないと上へ行かないリフトと、リフトの上からジャンプしないと届かない位置に鍵、そしてその奥にゴールがある。一旦全員がリフトに乗ってから一人が鍵を取って、もう一度リフトに乗ってゴールへ行く。

リフトと鍵

そしてその先にゴール


LEVEL 7-4

LEVEL 7-2のオバケが小さくなって再出現するステージ。

今度はプレイヤーの誰かが一人でもオバケの方を向いていると目隠しをして動かず、全員が背を向けると一直線にこちらへ向かってくる。まさに某配管工ゲームに出てくるオバケである。

ただ、某配管工と異なるのはオバケもやられると失敗扱いになってしまう点である。

いないいない…

ばぁ! とばかりにやってくるが

トゲに被弾してやられてしまう

「お前も当たり判定あるんかい」とか「何故オバケがやられるとダメなのか」とか色々言いたくなるが、そういうルールなので仕方がない。

オバケは一番自分から近いプレイヤーへ向かって一直線に向かってくる性質を持っているので、まずはオバケに近づいてトゲにぶつからない高さまで下へ移動させてから、右手へ進んでいく必要がある。

近づいておびき寄せる

先へ進むと赤いボタンとリフトがある。ボタンを踏むとカウントダウンが開始して0になるとリフトが右へ進んでいく。そのため、ボタンを踏んだら速やかにリフトへ飛び移らなくてはならない。

ボタンがあって…

踏むとカウントダウン開始

0になるとすごい勢いでリフトが動く

このステージでは、一部のステージのようにプレイヤー同士が離れても画面がズームアウトするようなことはない。そのルールはオバケに対しても適用されるようで、オバケとの距離が離れすぎてしまうと画面がスクロールしなくなってしまう。「見えない壁」がプレイヤーたちを阻むのである。

オバケと離れすぎると見えない壁に阻まれる

なにわろてんねん

そのため、リフトに乗って動き出したぐらいのタイミングで全員が背を向けてオバケもいっしょに連れていなくてはいけない。対岸まで着くとリフトは自動的に元の位置へ戻ってしまうので、誰かがオバケの方を向いてオバケの動きを止めつつ、足場へ移ろう。

リフトよりオバケの方が少し速い

足場に着いたらオバケを止める

先へ進むとチェックポイントがある。

久しぶりに用意されているチェックポイント

チェックポイントの先は上下に動くトゲが(主にオバケの)進路を阻んでいる。トゲが上へあがったタイミングでオバケを引き寄せてトゲをくぐらせる。

なるべく階段の下の方で引き寄せる

鍵はプレイヤーが行けない場所にあるので、オバケに取ってきてもらう必要がある。トゲをくぐらせるために下の方にオバケを誘導している場合、鍵は高い位置にあるので今度は少し上方向へ誘導していかなくてはならない。

至近距離で驚くオバケ

オバケなので壁をすり抜ける

オバケが鍵を取得したらそのまま壁を通り抜けてきてもらって、鍵を拝借してそのままゴールする。

顔を隠している間に鍵をもらう


LEVEL8: MINI GAMES

ミニゲームステージ。

LEVEL 8-1

上にいるプレイヤーがリンゴを打ち落として、それを下にいるプレイヤーが頭に乗せたカゴで受け取るステージ。

ウィリアム・テルみたくリンゴを射る

リンゴはランダムで出現し一定時間が経つと画面から消える。射撃側は一度撃つと一定時間のクールタイムがあり連射はできないようになっている。

制限時間以内にゴール上部に表示された数のリンゴを受け取ると鍵が出現してゴールができる。


LEVEL 8-2

プレイヤーの頭の上についた砲台を使って玉入れをするステージ。

砲台の向きを揃えるのが難しい

ステージを開始すると画面上部から白い玉が降ってくる。それに触れるとキャラクターの下に数字が表示され、それが自弾の数となる。

頭の上に装着された砲台はメトロノームのように自動で左右にゆっくりと揺れていて、スキルボタンを押すことで玉を撃つ角度が確定される。そして、それと同時にゲージが上昇していき、スキルボタンを離したタイミングで玉を撃つ強さが確定される。玉を撃つ角度や強さを決めている間もプレイヤーは左右に移動することが可能である。角度・強度・位置のバランスをうまく取って中央のカゴに玉を入れていこう。

カゴの上に表示された数字分の玉をカゴに入れると、鍵が出現してゴールができる。


LEVEL 8-3

LEVEL 8-1同様、リンゴを打ち落としてカゴで受け取るステージ。今回は時折リンゴが爆弾へ変化するようになっている

何故か爆弾に変化するリンゴ

爆弾を撃ってしまってもその時点では問題ないが、撃ち落とした爆弾を下のプレイヤーが取ってしまうとNGとなる。爆弾の出現以外についてはLEVEL 8-1と同様である。


LEVEL 8-4

LEVEL 8-2同様、落ちてくる玉を取って砲台でカゴに入れるステージ。今回は時々爆弾も降ってくるようになっている

もはや空襲である

爆弾を取ってしまうとNGなので、白い玉だけを取るように注意しよう。爆弾の出現以外についてはLEVEL 8-2と同様である。


LEVEL9: TOP DOWN VIEW

タイトルの通り、これまでのサイドビュー(横視点)からトップダウンビュー(上視点)に変化するステージである。

LEVEL 9-1

上から視点のステージとなっているため、本レベルのステージではこれまでの左右のみの移動から上下左右に移動することができるようになっている。

ややクォータービューっぽい

白いエリアが床、黒いエリアが穴となっている。そのため、黒いエリアを踏んでしまうと落下してやり直しとなる。

白目を剥いて落ちていく

コウモリ?が発しているライトのような明るいエリアは視界を表していて、視界に入ると一直線に襲い掛かってくる。細い道の上に配置されたボタンを全員が踏むとグレーの影がある箇所にカゴが出てきてコウモリを捕まえることができる。最初はカゴの影がある位置とコウモリの位置が一致しているのでボタンを踏むだけで捕まえられる。

捕まえると視界も遮られる

先へ進むと2匹目のコウモリがいて、その奥に鍵がある。踏むとカゴが出るボタンが下にあるが、今回はカゴとコウモリの位置がずれているため普通に踏んでも捕まえることができない。

そこで一人が犠牲となってコウモリの視界に入って、コウモリをカゴの位置まで誘導しなくてはならない。タイミングを見計らってボタンを踏もう。

コウモリを引き寄せてから…

カゴで捕まえる

鍵を取ったらステージ右手奥にあるゴールへ行く。ゴール手前の道も細くなっているので落ちないように注意しよう。


LEVEL 9-2

プレイヤー全員が紐で繋がれたステージ。

数珠繋ぎに紐が繋がっている

ステージ内に蝶々がヒラヒラと飛んでおり、制限時間以内にすべて捕まえるのが本ステージの目標となる。蝶を捕まえるためには、紐で作成した多角形の中に蝶を一定時間囲むことでできる。

ゲージがいっぱいになるまで囲み続ける

なお、プレイヤー間の紐が交差してしまうと破線になり、この状態では囲むことができない。

交差すると無効

すべての蝶を捕まえたら鍵が出てくるのでゴールする。


LEVEL 9-3

LEVEL 9-1同様、コウモリの視界に入らないように進むステージである。

今回は見逃さないという強い意志

コウモリは上下に動いているので道を見ていないタイミングはあるが、その間に通過するほどの時間はない。

プレイヤーの中の誰かがスキルボタンを押すことで段ボールの中に隠れることができるので、コウモリ達の視界がこちらを向いている間は段ボールの中に隠れてやり過ごすことになる。

某ステルスゲームのように隠れる

段ボールを出せるのはプレイヤーの内の一人だけだが、他のプレイヤー達も段ボールに重なることで隠れることができる。そこで最初は全員そろって隠れながら通路を通ることになる。

みんなが隠れられる大きな箱

次は通路と並行に往復するようにコウモリ達が見張っている。段ボールに隠れている状態であればコウモリと接触しても問題ないので少しずつ進みながらやり過ごそう。

たぶん動くものしか見ていないコウモリ

その先に鍵とゴールがある。鍵がある位置はコウモリの視界が届く場所となっているので、段ボールを使えるプレイヤーが取りに行く方が安全だろう。

地味な落とし穴ポイントにも注意


LEVEL 9-4

紐に繋がれた状態で細い道を渡るステージ。いわゆる鉄骨渡りである。

プレイヤーがいない道は封鎖?されている

紐の影響で互いのプレイヤーの行動が干渉されるため、なるべく横一線になって進む。

少し進むと赤いボタンが配置されており全員が踏むことで鍵が出現する。そして、その先には風の強い扇風機が配置されているので落下しないように繊細な操作が要求される。

扇風機の配置がつらい

扇風機の風を抜けると細い道が終わり、ゴールがある。

ステージ自体は短め


LEVEL 10へ続く。


攻略まとめ

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