『PICO PARK 2』攻略#5:LEVEL 13~15

『PICO PARK 2』の攻略メモ的なもの。その5。LEVEL13からLEVEL15編。

はじめに

本ページは2026年4月時点の『PICO PARK 2』攻略メモです。

筆者は主に4~5人でプレイしていたため、それ以外の人数でのプレイ時とはステージレイアウトが一部異なる場合があります。また記載の内容以外にもクリア方法があるかもしれません。内容の不備なども含めご了承ください。

これまでの記事はこちら。

LEVEL13: SPECIAL PARK

LEVEL 13-1

運試しステージ。(おそらく)

ステージ内に配置されたボタンを指定されたプレイヤーが順番に踏んでいく。ボタンの中にドクロマークで表示された数(下の画像の場合は1個)だけ踏んではいけないハズレのボタンがあり、それを踏んでしまうとやられてしまい一からやり直しとなる。ハズレボタンを踏まずにそれ以外の安全なボタンだけを規定数(下の画像の場合は8個)踏めばクリア。

▼が付いたプレイヤーのみ操作可能

何度かプレイした感じからどれがハズレのボタンなのかを外見から見極めることはおそらく不可能(もしあれば教えてください)。クリアするためにはすべてセーフであることを祈って何度か試行するだけである。

目標数の当たりボタンを踏んだら鍵が出てくる


LEVEL 13-2

プレイヤー全員で決まった種類のボタンを指定された数だけ押すステージ。

今更だが言葉による説明は勿論一切ない

右側のエリアは課題が表示されるエリア。左側のエリアがプレイヤーによる操作が反映されるエリア。下部は実際に操作しているプレイヤーが表示されているエリアになるが、課題を達成する(鍵が出現する)までは左右に動くことはできず、その場で向きを変えたりジャンプしたりするだけとなっている。

プレイヤーを操作していると右側のエリアにブロックが出たり消えたりする。このブロックが出現する法則については、右側エリアの下部にいる白色の自キャラ達がヒントとなっている

白キャラと同じ行動をするとその上にあるカラーブロックが一つ積みあがるようになっている。そして同じ行動をしているプレイヤーの人数分だけ、同じ数のカラーブロックが積みあがる。プレイヤー同士で操作を分担することで、左側のエリアに予め積まれたブロックと同じ数のブロックを積み上げれば一問正解となる

説明の図

少しややこしいので、上記の図を例として具体的に記載する。

左側のエリアに表示されているブロックの数は以下のとおりである。

  • 灰色ブロック:3個
  • 橙色ブロック:1個
  • 青色ブロック:4個

右側のエリアに表示されている、白キャラの動きと色の組み合わせは以下のとおりである。

  • 灰色の足場にいる白キャラ→左側へ移動している=左ボタンを押す
  • 橙色の足場にいる白キャラ→右側へ移動している=右ボタンを押す
  • 青色の足場にいる白キャラ→ジャンプしている=ジャンプボタンを押す
左右に表示されたエリアの情報を組み合わせると、プレイヤーが行うべき操作は以下になる
  • 全プレイヤーの内、3人のプレイヤーが左ボタンを押す
  • 全プレイヤーの内、1人のプレイヤーが右ボタンを押す
  • 全プレイヤーの内、4人のプレイヤーがジャンプボタンを押す

この条件を満たした行動をすると左右に表示された棒グラフが一致するので1問クリアとなる。上記の画像の例であれば残り1分9秒の間にあと10問クリアすれば本ステージはクリアとなるわけである。言葉で説明する方がかえって分かりにくいかもしれない


これを10問クリアするだけでも十分に厄介なステージなのだが、残り時間が少なくなると?棒グラフが円グラフに変化する。

プレイヤー達が実施することは棒グラフでも円グラフでも同じなのだが、棒グラフのブロック数のように具体的な目標数が分かりづらくなっている点が難易度を上げている。円グラフの形状から色の比率を判断し、そこから具体的な目標数を導出しなくてはならないのである。

突然の円グラフ

上記の画像の場合であれば、

  • 円グラフの色の比率は、灰色:橙色:青色=0:3:2
    • 灰色→左移動をする人は0人
    • 橙色→右移動をする人が3人
    • 青色→ジャンプする人が2人

ということになる。だが、この円グラフをパッと見て必要な数を判断するのはなかなかに困難である。(目盛りもないので上の例だと橙:青が3:2なのか4:3なのか見極めが難しい…)

無事に指定された問題数をすべてクリアすると、鍵が出現してゴールとなる。


LEVEL 13-3

プレイヤーの数に合わせた多面体式のエアホッケーステージ。

画面中央に出現した緑色の玉をステージ枠にある波線レーザーに触れさせないようにして、ビリヤードボールのようなプレイヤーの円を操作して打ち返すステージとなる。

多面体エアホッケー

先程のLEVELと同じようにまずは上の画面を操作することになる。プレイヤーは自キャラと同じ色のボールを黒線の上でのみ動かすことができる。画面中央に出現した緑色のボールはゲーム開始と同時に上下左右360度のどこかの方向へ動き始めるので、自キャラに対応したボールを操作して打ち返していくこととなる。

緑色のボールを一回打ち返すごとに下エリアの上部に表示された数字が一つ減っていく。打ち返せずに緑色の玉が波線レーザーに当たってしまうと数字のカウントダウンはリセットされる。上の画像の例であればあと16回連続で打ち返し続けることができればクリアとなる。時間制限はないので焦らずにプレイすればよい。


LEVEL 13-4

全て白く塗られたプレイヤーのクローンの中から自キャラを選ぶステージ。

この画像だけでは絶対に分からない

白くなったプレイヤーキャラクター(ピコキャット)達が緑の枠に閉じ込められている。この中に自身が操作しているキャラクターも混ざっているので、それがどれなのかを当てるステージとなっている。

ゲームが開始すると制限時間の間、プレイヤーを操作することができる。プレイヤー以外のいわゆるNPCも自由に緑枠内を動き回るので、その動きに惑わされずに自分が操作するキャラクターを探すことになる。制限時間が終わると選択画面になるので、自分のキャラを選んで正解すると緑色の枠が消えるのでゴールする。

正解しないと緑枠から出れないのでゴールできない


LEVEL14: HAND GIMMICK

LEVEL 14-1

お互いをブロックへ変化させるスキルを使って攻略するステージ。 一見するとLEVEL 5-4のシャボン玉へ変化させるスキルのようだが、それとは異なる。

以前見たようなストロー(銃)を持っているが…

今回は撃つとブロックへ変化する

開始地点のすぐ右手にあるボタンを踏むと、右側のドアが開いて左から赤いトゲが4つ縦に並んで飛んでくる。ジャンプなどで避けることはできないので、予め誰かをブロックへ変化させてトゲを防いでもらう必要がある。

ブロックになればトゲも怖くない

開いたドアを抜けて先へ進むと明らかに壊れそうなひび割れた足場がある。その上空に鍵が浮いているがレーザーに阻まれており取ることはできない。そして、ひび割れた足場の先にはまた赤いボタンが配置されている。

壊れることが約束された足場

赤いボタンを踏むと5秒のカウントダウンが開始し、0になると上空のレーザーが消える。すると鍵と赤いトゲが上から降ってくるが、赤いトゲがひび割れた足場に接触すると足場がすべて破壊されてしまい、落ちてきた鍵を取ることができなくなってしまう。

ボタンを踏むと始まるカウントダウン
0になると鍵とトゲが降ってくる
そして案の定破壊される足場

予め鍵の下でブロックになっていれば鍵を手に入れることはできるが、足場が壊れてしまうとブロックから元へ戻った時にはもう足場がないので助からないというわけである。

そこで無事に鍵を手に入れるためにはトゲによる足場の破壊をブロック化して防がなくてはならないわけである。そして降ってくるトゲの数はプレイヤーの数と同じなので、プレイヤー全員がブロックにならなくてはならない。つまり、スキルを使った本人も他のプレイヤーのスキルによってブロックにならないといけないのである。

そこでカウントダウンが始まったら全員でトゲの下へ移動し、互いに同時にスキルを使用して(互いにスキルを撃ち合って)同時にブロックへと変化しなくてはならない。プレイヤー数が3人以上の場合は、予め2人だけ残してトゲの下でブロックへ変化させておいて、残った2人がボタンを押してから互いに撃てば成功しやすいと思われる。

トゲの下で同時に撃ち合う
全員でトゲから足場を守る

足場を壊さずに鍵を手に入れたらその先にあるゴールへ行く。

ボタンはもう一度踏める(が、意味はない)


LEVEL 14-2

モグラ叩き(殴り)ステージ。

どこかの配管工がよく入り込みそうな土管

開始するとプレイヤー達はパンチグローブを持っている。何故かこのステージに限って説明がないが、これまでと同様にスキルボタンを押すことでパンチスキルが使用できる

開始地点右手にはこれまたどこかのゲームによくありそうな土管が並んで埋まっており、その上に数字が表示されている。土管に近づくとパックンフラワーではなくモグラが出てくるので、これをパンチグローブを使って殴ることで撃破すると上部の数字が一つ減るようになっている。上部の数字が0になるまでモグラを殴って進もう。

なお、モグラに直接接触してしまうと一時的に操作不能となってしまう。また、モグラを殴らない状態が一定時間と続くと土管の上にあるカウントが元へ戻ってしまう。被弾しない程度に土管に近づいて手早く殴っていこう。残りカウントが少なくなると2回殴る必要があるモグラが出てくるので、プレイヤーで挟んで両側から同時に殴ると良い。

横から殴るタイプのモグラ叩き
モグラに接触すると操作不能に


地中から出てくるモグラ達を撃破して先へ進むと、今度は空中に浮いた足場から上下左右に飛び出した土管からモグラが出てくる。

今回は空中に出現するモグラ達を殴らないといけないので、トランポリンを使用しなければならない。トランポリンでモグラに直接ぶつかってしまうと、勿論先程と同様行動不能になりカウントもリセットされてしまうので、モグラにギリギリ接触しないように真上にジャンプし続けるようにしよう。先程よりもカウントのリセットは早いので注意。

人数が少ないからか上の土管からは出てこなかった


空中のモグラを撃破してさらに先へ進むと最後は巨大なモグラが出てくる。

出現するのは一体だけだが、これまでと比べて殴らないといけない数がとても多くなっている。また、巨大モグラはしばらくすると土管へ引っ込んでしまい、次に出てくるときには体力が全快している。つまり、土管から出て引っ込むまでの間に規定回数殴らないと倒せないようになっている。モグラのそばで縦に並んで(或いは両サイドから)同時に殴ろう。

ボス級の巨大モグラ

みんなで同時に殴ろう

巨大モグラを倒すと鍵が出てくるのでゴール。

倒すと鍵が出てくる


LEVEL 14-3

LEVEL 14-1と同様、ブロック化するスキルを用いて進むステージ。

ステージを開始すると右手に、どこかの砦で配管工を上からどっすんと踏みつぶしていそうなトゲトゲのブロックが浮いている。その下を通過しようとすると、その既視感の通りに上から降ってきてプレイヤーを踏みつぶしてしまう。

随分ふくよかになられましたね
プレイヤーを傷つけるたびに心を痛めるタイプ

ブロック化すればダメージを受けずなおかつブロックより下には落ちてこなくなるので、プレイヤーの誰かをブロックに変えて通過できるスペースを確保すればよい

少し高い位置でブロックに変えると…
安全に下を通過することができる
通り抜けたら同じことをもう一度する

なおプレイヤー数が2人の場合はこの方法が使用できないので、トゲブロックが落ちてくる前にブロック化して、上がっていく間に元へ戻って進んでいくというのを繰り返す必要があると思われる


トゲブロックのエリアを抜けるとゴールはあるが、鍵はさらにその先にあるので更に右へ進んでいくと、通常ジャンプは勿論、プレイヤー達で階段を作っても届かない距離の穴がある。

ここは一人ずつジャンプした先へブロック化して足場にする必要がある。もし失敗して穴へ落ちてしまっても、手前に復帰できるようになっているので何度も挑戦しよう。

ジャンプするプレイヤーをよく狙って…
ブロックに変える

足場を作って穴を越えて進んでいくと、その先に鍵がある。鍵を取ると足場が出てきて穴が塞がるので、ブロック化を解除してゴールする。

皆の犠牲の先に鍵がある
足場出てくるのか


LEVEL 14-4

追ってくる巨大なオバケから逃げながら、LEVEL 14-2と同様のパンチスキルを使用して撃破するステージ。

とても巨大なオバケ(ボクサータイプ)

ステージを開始すると左手に巨大なオバケがいる。彼?は5秒のカウントダウンののちにこちらを追って移動し始める。オバケの後ろにある鍵を取得するためにはオバケを殴って倒さなくてはならないが、今回のオバケ側もパンチをして攻撃してくるので接近し過ぎると迎撃されてしまう。

移動は一番下に任せて、みんなで殴っても…

オバケのリーチが長いので…
そのままだと殴り返されてしまう


そのためヒット&アウェイ戦法でこちらが攻撃したら離れて、オバケの攻撃が終わったら近づいて…としたいところだが、プレイヤーとオバケの移動速度がほぼ同じなので一番下のプレイヤーだけで近づいたり離れたりを調整することができない

そこで、オバケから逃げる役とヒット&アウェイを担当する役を分担しなくてはならない。具体的には、プレイヤーの位置に応じて以下のような役割分担となる。

  • 一番下のプレイヤー
    • ギリギリまで引き寄せてから追ってくるオバケから逃げ続ける役
  • 下から二番目のプレイヤー
    • オバケのパンチに合わせて、頭の上で左右に動いてパンチを交わしつつ殴る役
  • それ以外のプレイヤー(3人以上のプレイ時)
    • 二番目のプレイヤーがオバケに近づいたらひたすら殴る役

要は下2人の動きが重要

ステージ開始時点でプレイヤー達は縦に積み重なっているので、開始と同時に自分の位置に応じた行動を取るようにしよう。ただ、巨大オバケからの逃げ道である右側のエリアはゴールまで行くとその先が行き止まりになっているため、ゴールに行くまでに巨大オバケを倒せていないとその時点で詰みとなる。なるべく早い段階からこちらの攻撃を始めることが肝要となるため、最初にオバケをパンチが当たる距離までうまく引き寄せることがポイントとなる。

行き止まりに着くまでにオバケを無事撃破できたら鍵を取得してゴール。

右端は行き止まりなのでここに来るまでに倒そう


LEVEL15: LAST PARK

いよいよラストステージ。本LEVELはこれまでのステージで出現した要素の詰め合わせとなっている。


LEVEL 15-1

人数制限リフトを上手く交わしつつ、回転ノコギリから逃げるステージ。

ステージを開始するとすぐに左側から回転ノコギリが迫ってくる。一番左側のプレイヤーはすぐにノコギリに当たってやられてしまうので、ステージ開始と同時に全員右を押して急いでノコギリから逃げよう

開始すぐ左手からノコギリが迫ってくる

少し右へ進むと稼働条件が1人のリフトがある。先頭(一番左の)プレイヤーが普通に乗ってしまうとその時点でリフトが上昇し始めてしまい、残りのプレイヤーが乗れずに回転ノコギリにやられてしまうようになっている。

普通に歩いて乗っていくと…

リフトが上がって乗れなくなってしまう

そのため、全員が乗るまではリフトが上昇しないようにしないといけない。リフトの上にいてもジャンプ中は当然乗っている判定はされないので、先に乗ったプレイヤーはジャンプしてリフトを上げないようにするのが楽である。(それでもリフトが少しは上がってしまうのは避けられないので、LEVEL 4-1のようにプレイヤーの隙間を空けずに並んで入っていくといった方法はおそらく難しいと思われる)

ジャンプしてリフトに乗っている判定を外す

リフトの上に破線が出ていることからも伺える通り、回転ノコギリはリフトの最高地点まで追っかけてくる。一見するとリフトの進行方向を示す線のように見えなくもないが、これまでのステージでもそうだったとおりリフトの移動経路を示す線は本ゲームにはない破線はノコギリの移動経路を示すものである。全員がリフトに乗れたからと言って安心して気を抜かずに、乗ったらすぐにリフトの左右に散って、上がってくる回転ノコギリを回避しよう。

左右に離れてノコギリを避ける

回転ノコギリをやり過ごしたらしばらくは戻ってこないので、リフトを下りて次の足場へ飛び移る。

そこから階段を下りるとまた稼働条件が一人のリフトがある。今度はリフトの経路上に破線が2本あるので警戒してしまうが、この時点で回転ノコギリが来ることはないのでゆっくり順番に上がっていけばよい。上がった先にチェックポイントがある。

ノコギリを避けたら階段を下りていく
再度リフトが待ち構えている
この時点でノコギリは来ないので普通に上がる

チェックポイントから先へ進んでいくと鍵があり、さらにその奥に回転ノコギリが2つ待ち構えている。

この後に何が起こるか容易に予想できる

鍵を取ると予想通り回転ノコギリがプレイヤーの方に向かって動き始めるので、今度はこれまで来た道を戻るように左方向へ進んでいく。

回転ノコギリはチェックポイント手前にあったリフトの初期位置まで追っかけてくる。そのため、リフトを通り過ぎた場所まで逃げないといけないが、この時にリフトに着地すると当然リフトは上昇してしまって左手の道へ進むことができなくなってしまう。ステージ開始地点のリフトと同じように、着地と同時にジャンプしてなるべくリフトの位置を上げないようにしながら左手の足場へ移動していこう。

ノコギリから逃げつつリフトを駆け抜ける
リフトを抜けたら一段落

次のリフトはゲーム開始地点からリフトの上昇地点まで回転ノコギリが往復している。不用心にリフトへ下りてしまうと左手から回転ノコギリがやってきてやられてしまうので、リフトに乗る前に階段の上の位置で待機して、回転ノコギリがゴール地点の向こう側へ戻っていくタイミングでゴールへ進むようにしよう。鍵を持っているプレイヤーが一番最初に行く方がゴール前で待機する必要がないので良い。

鍵持ちが先に行けば、あとは順番に行けばいい


LEVEL 15-2

LEVEL 7-3同様に画面全体が目隠しされ、目隠しされている間だけ操作可能なステージ。

カラーブロックが見えて
画面は隠れる

まずは開始右手に見える少し幅広なカラーブロックを押して階段を作っていく。一番上のカラーブロックを右へ動かした先に「DON’T PRESS」と書かれたボタンがあるので、カラーブロックを押し過ぎてしまうとボタンに触れてやり直しとなるので注意である。さらに移動中は目隠しされているので、階段を上がる時についカラーブロックを押してしまったり、階段から足場へ飛び移る時にボタンがある隙間に落ちたりしないように慎重な操作が求められる。

ボタンに触れない程度に階段をつくって…
画面が隠れている間に…
ボタンに触れずに跳び越える

カラーブロックの階段を越えると少し段差がある足場があり、その先へ進むとチェックポイントがある。

ブレーキ代わりの段差
その先にチェックポイント


チェックポイントの先には、稼働条件がプレイヤー全員のリフトがある。リフトに乗ると右方向へ動くので全員で乗る。リフトが進むのも目隠しされている間のみであり、画面表示中はリフトも止まったままになる。

リフトの進行経路やや上の位置に鍵がある。目隠し中にジャンプして取ってもいいが、リフトが移動する前に予め縦に重なっておければ自動的に取れる。

リフトが進んだ先に鍵がある
重なっておけば自動的に鍵が取れる

リフトが右へ進んだ先にゴールがある。

このリフトは全員乗っている時に進むタイプなので、目隠しの間に一人だけ降りて元の方向へ戻ってしまうといったことがないように、タイミングを揃えてリフトを降りるようにしよう。また、天井や突き当りがトゲになっているのでジャンプしてリフトから降りたり、目隠しの間に右方向へ進み過ぎたりしてトゲに当たることがないように注意が必要である。

最後まで油断を許さないゴール付近

LEVEL 15-3

LEVEL6と同じシューティング型ステージ。今回は射撃担当と盾担当が分かれている。

開始早々後ろからやってくるザコ敵

開始と同時に左側から出てくるザコ敵を倒すと、LEVEL 6-4に出てきたボス敵が今度はパーツを増やして左右から出現する。敵は左右それぞれのパーツごとに体力があり、両方撃破しなくてはならない。

右側のパーツはLEVEL6-4と同様に赤弾による弾幕攻撃を仕掛けてきて、左側の新パーツは四角型の誘導弾を撃ってくる。LEVEL6-4の時の弾幕は避けるだけでも問題なかったが、今回は誘導弾が追ってくるので盾担当のプレイヤーができるだけ早く盾で防ぐ(誘導弾を消す)ようにした方がいいだろう。

挟み撃ちしてくるボス

ある程度時間が経つと画面外にフェードアウトしてミサイル攻撃してくるのも、LEVEL 6-4と同様である。今回はミサイルだけでなくザコ敵も出現してくるので、盾担当のプレイヤーがミサイルを防いでいる間に射撃担当のプレイヤーは(味方を撃たないように注意しつつ)ザコ敵を処理しよう。

ミサイルに紛れてザコ敵も出てくる

盾担当は左右両方から迫ってくる弾を防御しなくてはならないが、攻撃担当も同様に左右を分担していると撃破するまで二倍時間がかかってしまう。攻撃担当はどちらかのパーツに集中して片方から先に倒すようにした方が効率がよい。

何度かやられていると救済バリアが出来る

左右のパーツを両方撃破すると鍵が出てきてゴール。

今回もゴールはボスの陰にある

LEVEL 15-4

最後のステージは強制スクロール&氷の床となっている。

最終面に相応しい?組合せ

まずは落ちたらやり直しとなるレーザー穴が2つあるので、滑り落ちないようにテンポよく2回ジャンプして跳び越えていこう。

ジャンプすると何気にスピンしている

穴を越えた先は次はプレイヤー全員分のボタンが用意されている。全員が同時に踏むと先に足場が出現するので、こちらも勢い余って他のプレイヤーを落としたりしないように慎重にボタンを踏もう。

滑り落ちないように慎重にボタンを踏むと…
先に足場が出現する

足場へ飛び移ると今度は少し高い位置にボタンが配置されている。氷の足場&強制スクロールで時間の余裕は少ないが、焦らずに階段を作っていこう。ボタンに触れたらまた次の足場が出てくるので、階段作成時点ではまだ足場がないが勢いよく前へ跳ぼう。

足場の先にまたボタン
焦らず素早く階段を作って…

ジャンプしてボタンに触れて足場を出す

その先は飛び石かつ階段形式の足場となっている。素早くジャンプを繰り返して進んでいく。

(スピン)ジャンプで階段を上っていく

飛び石階段を上った先は少し広い足場となっており、そこからまた右方向へ跳んだ先に鍵がある。飛び石エリアからそのままの勢いで進んでしまうと次の足場が出る前に飛んでしまいがちなので、少し止まって画面がスクロールするのを待つと良い。

鍵が出てくるのを少し待ってから…

足場を飛び移っていく

鍵を取った先はまた足場が下へ下がっており、上部に大きく「THANK YOU」の文字が出てくる。

ゴールかと思いきや、最後のレーザー穴が待ち構えている。気を抜かずに手前のトランポリンを使って跳び越えよう。慎重になりすぎて真上に飛んでしまうとレーザー穴へ落ちてしまうので、少し右方向へ勢いをつけて跳び乗るようにした方が良い。

感謝されるのはまだちょっとだけ早い

そして床に一つだけ置かれた赤いトゲを跳び越えたらゴールとなる。

地味な嫌がらせのように配置されたトゲ

エンディング

全てのステージをクリアすると、スタッフロールが始まる。

タイトルロゴが出てきて…
スタッフロールが始まる

そしてスタッフロールが流れ終えると謝辞と共に高難易度のDARKモードが解禁される

まだまだ遊べるドン

DARKモードへ続く…?

攻略まとめ

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